第49回
赤湯温泉
ふるさと祭り
2026年9月12日(土)・13日(日) 開催
山形県南陽市 赤湯温泉
日程2026年9月12日(土)・13日(日)
会場山形県南陽市 赤湯温泉街一帯
入場無料(雨天決行・荒天時は一部変更)
若者獅子「木札」販売のお知らせ
令和8年の干支入り「若者獅子 木札」を販売します。お祭り当日、ふるさと祭り本部テントにてお求めいただけます。
価格500円 令和8年 干支入り
販売場所ふるさと祭り本部テント(お祭り当日)
夜を焦がす、獅子と太鼓。
湯のまちが、この日いちばん熱くなる。
神輿が練り、獅子が暴れ、太鼓が腹に響く――
山形県南陽市・赤湯温泉に、1978年から受け継がれてきた、まちの熱狂。
それぞれ表情の違う二日間を、まちぐるみで盛り上げます。
園児のたるみこしから中学生の本神輿、ドッコイ神輿・江戸前神輿まで世代をつないで温泉街を練り歩く。夕暮れからは三神輿の競演がクライマックス。
- 神輿渡御・三神輿競演/中学生本神輿・江戸前神輿・ドッコイ神輿
- 稚児行列が6年ぶりに復活
- オープニングパレード・特設ステージ
- フードコート・バザール(富田屋前)
赤湯ならではの「暴れ獅子」。若者たちがもみ合いながら獅子を担ぎ、御神坂下では暴れ獅子太鼓が夜まで鳴り響く、迫力の一日。
- 若者獅子・暴れ獅子太鼓の響演
- 子供獅子・子供暴れ獅子太鼓
- 神輿巡幸(赤湯11地区)・綱引き大会
- 公衆浴場の無料開放(この日のみ実施)
※第49回(2026年)の予定です。内容は変更になる場合があります。
小学1年〜4年生/参加費無料
みこし振興会「龍桜会」ほか
青龍・朱雀・白虎・玄武・妹背・二色根の6組/おみ坂登り口で競演
湯上がりには、冷たい飲み物のプレゼントも。
赤湯元湯AKAYU MOTOYU
開放時間
8:00 − 21:30
清掃時間 14:00〜15:00
この時間は入浴できません。
烏帽子の湯EBOSHI NO YU
開放時間
6:00 − 21:30
清掃時間 11:30〜14:00
この時間は入浴できません。
湯こっとYUKOTTO
無料開放
ありません
(通常営業・通常料金)
湯上がりに冷たい飲み物を
先着300名さまにプレゼント。
※無料開放は9月13日(日)のみです。12日(土)は通常営業・通常料金となります。
※赤湯元湯・烏帽子の湯では、湯上がりに冷たい飲み物のプレゼントがあります。
※清掃時間中は入浴いただけません。時間は変更になる場合があります。
ひとつの思いから生まれた祭りが、半世紀の節目へ。
地区長会長と烏帽子山八幡宮の宮司が「多くの人が参加できる祭りを」と創設。花神輿・子ども獅子でスタート。
中学1年生の樽みこしが定着。若者獅子を消防団が担い、暴れ獅子太鼓とともに獅子の日が根づく。
男女みこし・中学生みこしの三神輿競演が「神輿の日」のクライマックスに。地区民4,000世帯の連帯を象徴。
白竜ばやし・稚児行列が全盛期を迎え、市内外から3万人超が集う南陽市最大の祭りに。
コロナ禍で規模縮小・一部中止。それでも実行委員会は祭りの灯を守り続けた。
3万人超の人出で復活を確信。ドローン映像で祭りの全景を記録。
稚児行列の復活、フードコートの新設――。半世紀の節目に向けて、次の世代へバトンをつなぐ記念祭を目指します。
半世紀のきらめきを、次の世代へ。
稚児行列・三神輿・白竜ばやしの復活、フードコートの設置――
「フルコースのお祭り」を実現するために、皆さまのお力添えをお願いいたします。
記念協賛金のお願い
1口 1,000円 から
目標:1,000人 × 1,000円 = 100万円
チラシ〜協賛・地区協賛・企業協賛など、多様な形でご参加いただけます。
スマホで協賛ページへ
QRを読み取ると「協賛金のご案内」ページ
(協賛金の使いみち・振込先)が開きます。
SPECIAL SUPPORTERS
特別協賛団体
- 南陽市観光協会
- 南陽市赤湯財産区
- 赤湯温泉旅館協同組合
- 南陽市社会福祉協議会
- 南陽市商工会
- 赤湯温泉料理飲食店組合
- 烏帽子山八幡宮敬神会
お問い合わせ:赤湯温泉ふるさと祭り実行委員会 第50回記念事業推進室(赤湯公民館内)TEL 0238-43-3466
会場山形県南陽市 赤湯温泉エリア一帯
電車JR山形新幹線「赤湯駅」より徒歩約15分
お車東北中央自動車道「南陽高畠IC」より車で約10分
